ホームページの作り方

ホームページを作る為に必要なものと知識

ホームページはHTMLという言語で作成します。HTMLとは、HyperText Markup Languageの頭文字をとった略です。「<」と「>」で囲んだタグによりレイアウトや文字修飾をして作成する文書です。画像を埋め込むこともでき、他の文書へ移動して表示するハイパーリンクを設定できます。また、HTMLだけでは不足な細かいレイアウトやページデザインの指定を可能にしたのがCSSです。CSSとはCascading Style Sheetsの頭文字を取った略で、カスケードスタイルシートと読みます。

JavaScriptはWebページに動きを与えたり対話性を持たせることができる言語です。SunMicrosystems社のJava言語と名前は似ていますが、全く別のもので、ブラウザ上で動作するスクリプト言語です。Netscape Communications社とSun Microsystems社が共同開発しました。HTML、CSS、JavaScriptこの3つの言語を使える様になると自由にホームページを作成できるようになります。しかし、それらを習得するには時間がかかるので、HTMLを知らなくてもホームページが作成できるホームページ作成ツールを使ってWEBページを作成する事もできます。

ホームページには画像や動画を貼付けることができます。イラストレータのような描画ソフトで描いた絵や、デジカメで撮った写真や、ビデオクリップをページに貼付ける事ができます。また写真をフォトショップで編集したり、ビデオにタイトルを付けたりカット割りしたり編集したファイルを作成して貼付ける事ができます。自分で画像や動画を準備しなくても素材集のサイトがありますから、そこから自由に選んだ画像や動画を自分のホームページに貼付けることができます。

ホームページを公開するにはWWWサーバが必要です。無料でページを公開できるサーバもありますし、しっかり管理運営されている有料のレンタルサーバもあります。もちろん独自ドメインを取得してグローバルIPアドレスを割当てもらい、ゼロから自前のサーバを構築するのも一つの方法です。

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